ホワイトカラー ”知的”犯罪ファイル
天才詐欺師ニール・キャフリーとFBI捜査官ピーター・バークがタッグを組み知的犯罪を解決していくというのが大まかなあらすじです。知的犯罪なので、派手なアクションはありませんが、武器を使わず頭脳でスマートに事件を解決するのがクールだと思います。事件の内容としては、美術館強盗やビジネス・投資詐欺、紙幣偽造など多岐に渡ります。基本的に1話1話ごとに違う事件なので、途中からみても面白いのですが、全編を通してニールとピーターの関係性が少しずつ変化したり、心情の変化があったりと絶妙なストーリー展開となっています。また、ビーターとその妻エリザベスの夫婦関係や、モテ男ニールの恋愛模様などサイドストーリーにも目が話せません。是非1度観ていただきたい作品です。
フレンズ
NYを舞台とした、仲良し6人組の男女の友情や恋愛を主としたストーリー展開です。かなりアメリカンユーモアの部分が強く、日本人にとっては最初とっつきにくい部分がありますが、何話も観ているうちに慣れる?というかかなり笑いのつぼにはいってきます。定型文のべたべたな英語しか勉強してこなかった私には彼らの話す英語はさっぱりわかりませんでしたが、ネイティブが日常会話でどんな表現をどんな場面で使うのか参考になります。このドラマで出て来るような英語のフレーズが自然にでてくるようになったら海外留学も余裕ですね。内容についてはあまり触れませんでしたが、面白さは折り紙つきですので是非チェックしてみてください。
STARTUP
amazonのプライムビデオで観たのですが、めちゃくちゃ面白いです。「startup」の文字通り、銀行家のニック・ITエンジニアのイジー・ギャングのロナルドの一見繋がりのなさそうな3人が仮想通貨“ジェンコイン”の新規ビジネスを始めようとするストーリーです。もう一人、外せないのが悪徳FBI捜査官ラスクの存在。直接、起業の邪魔をするというわけではないのですが、自分の利益のためにあらゆる手をつくします。アメリカを取り巻く犯罪の闇やITをベースにした起業など現代社会を如実に表した作品といった印象です。
スーツ
敏腕弁護士ハーヴィー×一度覚えたことは忘れない天才フリーターマイクが企業間の難しい訴訟を中心に解決していくというストーリーです。アメリカのビジネスマンはとにかく成果主義で自分が這い上がるためなら、他人をも蹴落とすといったかなりどろどろした人間関係が展開します。ドラマなので実際のところはわかりませんが、日本人の働き方とはかなり差がありとても参考になります。どろどろした人間関係といっても、お互いに勝ち負けがはっきりしていて清々しいというか、これは実際に観ていただければわかると思いますが、全体的に嫌な気持ちにならないというか、観ていてなるほどと思うことも多かったです。
オースティン&アリー
この作品は、上記の作品の中ではフレンズよりの作品です。また、Disney作品ということもあり夢と希望・ユーモアがつまった?感じの作品です。スターを夢みるシンガー オースティン、天才ソングライター アリーを中心に金儲け大好きなトリッシュ、お調子者のデズなど個性的なメンツがストーリーを盛り上げます。この作品も日常会話の英語を学ぶのに最適で、かなりキャッチーなフレーズが頻繁に登場します。ストーリーの最後に(全てではありませんが)オースティンのライブがあるのですが、それがかなりクールです。
※ 現在国内でDVDの購入はできないようです